ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

リルシアの約束 プチ設定

裏ってほどでもない設定
思いっきりネタバレです

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准尉が魔王になろうとした理由

世界の支配とか絶対たる力を手にするとかではなく、実は偉くなることだけが目的。

リルシア世界での准尉という階級は一般の出自では最高位であり、
それ以上の出世はまず見込めません。ノンキャリアの警官みたいな感じです。

准尉さんは准尉になっただけあってかなり有能で実力もあるのですが、
それだけに今の待遇に不満を持っていました。
だから魔王になろうとしたのです。

彼は最終的に魔王にはなれず魔力に取り込まれてしまったのですが、嬉しそうにしていました。
それは魔王になってなにかを果たすのが目的ではなく、
魔王という存在になることだけが目的だったからなのです。
目的と手段が入れ替わってるタイプですね。


ブログで書こうと思ってすっかり忘れてた設定
思い出したのはゴールデンカムイ最新巻に特務曹長が出てきたから
(特務曹長と准尉は似たような階級なのだ)


リルシア以外の名前がほぼ出ない理由

登場人物の中で唯一ゴーレムちゃんだけが未来を生きる存在なので(OPの人達は除く)
ゴーレムちゃんにだけ名前を与えました。


戒名否定派とかじゃありません(念のため)
あと本の中にだけ登場する名前があるけどアレはギリセーフってことで


猫耳商人はどうなったか

成仏しました。
エンディングで雲の上にいるワンカットを入れようと思ってたんですが
ゴーレムちゃんと少女の2人だけで終わらせたかったので没にしました。


あと初期案では妹がいたり


下層と上層の間にあった謎の場所はなにか

「氷晶にあたたかな想いを」に出てきた遺跡と同じ感じで
なんらかの理由で地中に埋まってしまったなにかの遺跡です。
魔法の都市だったので魔王の魔力に引き寄せられてきました。
元々は空に浮いてた設定。


別の作品で使おうと思ってた設定だけど
リルシアがツクフェス最後の作品になりそうだし「入れちゃえ」って感じで入れた


ゲーム中ずっと喋ってたのは

ゴーレムちゃんではなく取り憑いてた少女の方。
ラスボス戦で分離した後はゴーレムちゃんも喋ってます。


序盤の「魔法陣に乗って調べてみて」って台詞がヒント


取り憑いてた少女の設定

実を言うとほぼなにも設定がありません。
魔王討伐戦に参加していた魔法使いってだけです。


少女の名前をゴーレムちゃんに受け継がせるラスト、って案があったけど
なんかちょっと嫌だったので没にした


他のゴーレムちゃん達

少女や黒騎士がゴーレムちゃんに取り憑くことが出来たのは
あの場にいた5体全員に准尉が細工していたから。
作中でも本人が言ってたけど准尉は保険をかけるタイプなのです。


准尉はゴーレムを使役
少女(ゴーレムちゃん)は協力
黒騎士は乗っ取り
って感じで全員扱い方がバラバラ


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