ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

本 色々感想

何にも感想書かないのも勿体ないなーと思ったので
覚えてる範囲で適当に感想書く

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『ゴールデンスランバー』
伊坂幸太郎

読んだの3年以上前。
ひたすら逃げる! でも面白い。
ラストはちょっと消化不良感あった。
とんでもない悪人だけど主人公にとっては頼もしい味方のキルオが中々良いキャラだった。



『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎

読んだの3年以上前。
泥棒の人がかなり印象的、作者も気に入ってたみたいで他作品にも登場してた。
ニュートンもどきの泥棒仲間も出番のわりにめちゃ濃いキャラだった。
ぶっちゃけ泥棒連中が濃すぎて他の印象が薄い。




『夜の国のクーパー』
伊坂幸太郎

1~2年前くらいに読んだ。
うーん……これはちょっと合わなかった。




『SOSの猿』
伊坂幸太郎

わりと最近読んだ。
文庫本、裏表紙に載ってるあらすじのインパクトがヤバい。
荒唐無稽な話なんだけど、納得できないようでなんか納得してしまう。
エクソシストの捉え方については「なるほど」と思った。



『重力ピエロ』
伊坂幸太郎

先月読んだ。
メタ視点で見れば見るほどドツボにハマって犯人が分からなくなる作り……だと思う。
読んでて「犯人なのか? 違うのか!?」って自分でもなった。
ラッシュライフ先に読んでて良かった。



『完盗オンサイト』
玖村まゆみ

2017年に読んだ。
面白いところに視点を当てたな~と思わされた。
終盤辺りの展開がかなり微妙だったのが残念。
主人公関係ないところで事件が終わったり、最後も消化不良感あったり。
途中までは面白かったから本当にもったいないと思った。
ツクールフェスの自作『氷晶にあたたかな~』はこの作品リスペクト。



『イシュタム・コード』
川口祐海

いつ読んだか忘れた。
シナリオというかキャラというか……なんか全体的に幼稚だった印象。
児童書くらいのレベルに感じた。



『また、同じ夢を見ていた』
住野よる

去年読んだ。
自分の中のワースト1作品『女王様と私』と似たオチだったけど不思議とこっちは許せた。
でも……やっぱり納得いかないなーこういうオチ。
まぁ面白かったし綺麗な話だった。



『和菓子のアン』
坂木司

1~2年前に読んだ。
ラノベやこれ! ※ラノベじゃない
ライトノベルとして見れば中々良い作品。
普通の小説として見ると、キャラに全然リアリティがない。
そんな感じ。ライトノベルも好きだし面白かったよ。



『コンビニ人間』
村田沙耶香

わりと最近読んだ。
怪作。
生き死にのやり取りを殆どせず、ここまでサイコパスを表現できるとは……と度肝を抜かされた。
主人公のキャラだけが全てだったのが惜しい。
もっと話を広げてれば、もっと主人公の異常性を見れたのに……。
この作品を貸したせいで、親戚がコンビニのバイト辞めてしまった。



『夢幻花』
東野圭吾

1~2年前に読んだ。
なんか印象薄い。あ、でも最初のインパクトはすごかった。



『宿命』
東野圭吾

1~2年前に読んだ。
話は大体思い出せるけど……感想が出てこない。
自分には合わなかったのかも知れない。
ラストの台詞が良かった覚えがあるんだけど、何故かハッキリ思い出せない。



『危険なビーナス』
東野圭吾

去年読んだ。
楓がかなり印象的。こんなキャラも作れるとは……。
牧雄や優磨も記憶に残ってる。
東野作品によくある、ラストのオチに使うちょっとした仕掛けが好き。ミニブタね。



『金の価値』
上田秀人

去年読んだ。
時代小説だけどめっちゃ読みやすい!
けどなんか続き物だったらしく、なんかすっきりしない感じで終わった。
何冊も読むほど面白かったかと聞かれると微妙な感じ。
戦闘や食事の描写が良かった。馳走であった。



『幽霊人命救助隊』
高野和明

今年読んだ。
く、くだらねぇ……。本当にこれ高野和明が書いたの?
要所要所のエピソードは良かったと思う。
両親の離婚とイジメに悩んでる子どもの話とか面白かったし。
テーマは確かに素晴らしいと思う。けど手段が……。





そんな感じ

ボロクソ気味な感想もあるけど
最後まで読めてる時点でどれも一定以上の出来ではあるんだと思います
本当にクソつまらない作品は途中で読むのやめるもんね

イシュタムコードとか幽霊人命救助隊は僕には合わなかっただけなんだと思います
つーわけなので皆も読んでみよう!

以上!
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