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RPGツクールフェス 遊んだ作品 その12

『セラとうつろな魔法使い』をプレイ

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『セラとうつろな魔法使い』感想

※wikiに短い感想


最終セーブは3時間13分。
レベルは大体9~11くらい。クエスト達成状況は12でした。

記憶喪失の魔法使いが戦士のセラと共にクエストをこなしていくRPG。
クエストをやっていくことでシナリオが進んでいき、ある程度自由な順番で攻略可能。
一部クエストが見つけづらかったので、クエスト受けられる人に目印があれば良かったかも。

結構探索も楽しい。気付く人は少なそうだけど井戸とか木の裏とかにも宝箱が隠されてて嬉しい。

最初はフリーシナリオ風な雰囲気があったけどシナリオもキャラも力が入っていました。
カルベさんがいいキャラしてる。

あとはなんといっても主人公のル・ロがとても良い。珍しい雰囲気を持ったキャラです。
天然系かと思ったけど、ひたすら純粋なキャラなんだと感じました。
ル・ロの中盤の変化がすごい。
キャラとセリフが劇的に変わったわけでもないのに不思議と変わってる感じが分かるんですよ。
なのでその後のセラのシーンにとても感情移入できた。傲慢という例えは言い得て妙。
元に戻った時はとても安心しました。

全体的にみんな活き活きしてて良かったです。
大体みんなクエスト中に絡んでくるから、一気に再登場してもややこしい感じはなかった。
10人以上出てきてもちゃんと全員把握できる。

戦闘はかなりぬるめだけど、狩人ギルドのボスは中々油断ならない感じ。
火山のやつだけ忘れててラスボス撃破後に倒しました。
けど王都行くとエンディングになるので報告は出来ず。無念。

終盤辺りのボスも結構緊張感のある戦いでした。

ラストの演出がとにかく素晴らしかったです。
顔グラ無しになってるのがとても良い。再会って感じがひしひしと伝わってきました。
あとタイトルの『うつろ』も二重の意味になってて巧い。

キャラやシナリオで魅せるシンプルな面白さがあり、
ル・ロと同じく、不思議で純粋な魅力のある作品だと思いました。

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