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RPGツクールフェス 『ゲンキ・ツクール』裏設定5

その5(その他いろいろ)

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・世界観

DS+で作成した『偽物の太陽』と同じ世界です(もう書いたっけこれ?)
未来なのか過去なのかは、プレイしていればなんとなく分かると思いますが
あえて明記しないでおくことにします

ちなみに『4つ目の力』も同じ世界ですが、
あれはパラレルワールド扱いなので歴史に一切関わりはありません


じゃあ、世界観についてちょっとした補足を書いていきます



・魔王
読んで字のごとく、魔族の王
存在するだけで世界中の魔族・魔物の力を増幅させる特殊能力を持っています
『ゲンキ・ツクール』の世界では魔王が既に討伐されていたため、ゴブリンなどが弱体化していました
完全に消滅させることは難しく、大抵は封印されます


・六星
魔族を束ねる幹部6人組です
月・火・水・木・金・土の役職があり、それぞれに『六星』という技が与えられています

『月』が魔王の側近で、魔王軍を束ねる存在
『金』が策士になる場合が多いです
『火』は人気が高く、歴代でも最も入れ替わりの激しい役職になっています


・勇者
女神の加護を多く宿す者で、太陽の剣を扱うことが出来る人間です
勇者に選ばれた人間が大抵魔王と戦うことになります
『ゲンキ・ツクール』ではルディーニという人物が勇者でした


・太陽の剣
光の力を無尽蔵に蓄えることが出来る、人間の最終兵器的な武器です
勇者以外は使いこなすことが出来ず、力のない魔族・魔物は近づいただけで消滅します


・魔導回路
人間の精神や脳に近づけて組み上げた回路に、魔法の力を流したもの
死体に組み込むことでゾンビ、物質に組み込むことでゴーレムが完成します
生きた人間に魔導回路を組み込むことは禁止されています

また、武器や防具の素材として使うこともでき、杖や銃などの武器には多少の魔導回路が使用されています
持ち運びがしやすいよう、石の形にしたものは魔石と呼ばれます
『ゲンキ・ツクール』の2000年前に多用されていた技術ですが、現在は技術の殆どが失われており、
遺跡から発掘された魔導回路を復元したり、それを基に簡単なものを作るくらいしか出来なくなっている様子
また、人の記憶のようなものを宿している魔導回路もあるとか、ないとか




他にも色々書こうと思ったけど、次回作のネタバレになるかも知れんしこのへんで止めておきます
なんか他に書くことあったっけ?

四天王の没設定ってもう書いたっけ。分からんから書いとく


・四天王
『ゲンキ・ツクール』では四天王は3人しかいなかったけど
プロット上では、実は4人目もちゃんといました

いる、と言っていいかは分からないけど、名前だけ存在していました
『マボロシ』という名前です

四天王なのに3人しかいない、という設定は最初から決まっていたんですが
当初の予定では、4人目の枠にヲレオが架空の人名を入れていたんです
それが『マボロシ』

デカイタワーの戦闘後、
モリモリ達に負けたヲレオ・パエパエード・ネムが
存在しない『マボロシ』に助けを求め、
なんやかんやでマボロシが実体化する、っていう展開だったんだけど……

没になりました
分かりにくい上に、微妙かなと思ったので




以上、補足色々でした
もうあんまり書くこともなさそうだし、裏設定云々の記事はこれで終わりです

プレイしてくれた方、評価をつけてくれた方、感想をくれた方、テストプレイを手伝ってくれた方
その他いろいろな方、本当にありがとうございました

今、この記事を書いてる時点ではまだ5月4日で、コンテストの結果は分からず
コンテスト会場が荒れに荒れまくってて、怖くて評価順やダウンロード順も全く見れていないのですが
たぶんゲンキ・ツクールはなんにも賞を取れないと思います

でも、
自分自身納得できるようなものがツクれて満足だし
イイ感じの感想もたくさんもらえました
ツイッターとかでもプレイ中の呟きとか色々みれて嬉しかったです

だから……これもう最優秀賞みたいなもんでしょ!


そんな感じで、次回はもっと良いものをツクれるように頑張っていくつもりです
元気がモリモリだぜ!!






オマケ

・ミーバースで描いたやつ


▼ヲレオ
ツクールフェス


▼ディエス(天使)
ツクールフェス


▼以前かいたやつ。モリモリのじいちゃん(ババリバ) と馬
ツクールフェス


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