ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

RPGツクールフェス 『ゲンキ・ツクール』裏設定3

その3(メインストーリー)

web拍手 by FC2

 



・メインストーリーの流れ

DS+で制作していた頃から、ノートに大まかな設定やらシナリオなどを書くようにしています
今作『ゲンキ・ツクール』も、まずノート制作から始まったのですが……

制作中は全くノート見ませんでした
書いてたら覚えるねん!

一番見たページは習得特技の欄です
技の順番並べ替えるときに重宝した


で、ノートに書いた時点でのストーリーですが
エデン突入までは、コンテスト版と大体同じですが、

リュウノメ街道あたりからガラッと変わってます


というかリュウノメ街道自体ありませんでした
いきなりラストキャニオンで、入るなりギガキマイラとの戦闘があります
しかもこれ、負けイベント

ギガキマイラにボコボコにされたモリモリ一行がカラアゲ達に助けられ、
共にシルバーゴーレムへ挑む……みたいな流れでした

没にした理由は、なんか良いイメージが湧かなかったから

マップに入るなりギガキマイラが襲い掛かってくる!みたいな展開にするつもりだったんだけど
なんか気乗りしなかった

ていうかノートに書いた時点ではギガキマイラがラスボスになる予定でした
ここで没になってしまったからストーンドラゴンがラスボスになったんです

ストーンドラゴンをラスボスに決め、そこから「守護者を取り込むと強くなる」設定が生まれて
フレア&テック戦などのイメージも固まりました

ギガキマイラやストーンドラゴンがテオドールを倒してしまうのは、
野生の生物によって倒されることで、
テオドールが「世界に嫌われていること」を演出したかったからだったりします

あんまり伝わってないと思うけど、そういう感じなのです



あと路線変更した部分はというと、守護者関連

「知恵」
「刹那」
「娯楽」
「捕食」
「賞品」

守護者たち、あんまり関連性がないように思えないでしょうか

ノートの時点だと封印の守護者は、
帝国にいる5賢者が生み出したという設定になっていて
5人の賢者達はそれぞれ性格もバラバラなので、
守護者の方向性もバラバラになったという感じでした

察しの良い方はお気付きかと思いますが
名前だけ出てくる「賢者トルメザン」「詩人ミッツォ」などが5賢者だった奴らです
「知恵」がトルメザン
ミッツォが「刹那」か「娯楽」のどっちかでした

わりと早い段階で没にしたので
「捕食」「賞品」に対応する賢者は一切考えていません

ちなみにトルメザンが作った「真・知恵の洞窟」に
「知恵の守護者」が出現するのはこの名残りです

5賢者を没にした理由は至ってシンプル
「そんなに敵キャラだせねーよ……」と思ったからです



また、「賞品」の守護者は
ノート時点では「レインランド監獄島」という場所に設置される予定でした
「賞品」じゃなくて「囚人」とかにするつもりだった覚えがあります

この「監獄島」でシャリーと再会し、囚人達と戦ったりしながら守護者を探すっていう話だったんですが
マップ作りが想像以上に大変だったため、「監獄島なんてツクれねーよ!」と没に

「エデン」のマップを作っている時に監獄島の没を決意しました。思い切りが早い!


その後、守護者の名前を「賞品」に変更
トーナメントかなんかの賞品にするつもりだったんだけど
イベント作るのが大変そうだし、なんやかんやで「ドキしゅご」になりました
「ドキしゅご」は自分でも意味が分からない。レースじゃないやん……




次の記事へ続く!

関連記事
スポンサーサイト
この記事のタグ ゲームプレイ日記RPGツクールフェスゲンキ・ツクール

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する