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RPGツクールフェス 『ゲンキ・ツクール』裏設定1

RPGツクールフェスで作成した『ゲンキ・ツクール』の
キャラ設定や、没イベントなどの解説

がっつりネタバレするので注意

その1(メインキャラの設定)

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この記事を書いてる時点で、現在3月31日です
忘れない内に裏設定を書いておいて、しばらく経った後に記事を公開するのだ

がっつりネタバレするので未プレイ・未クリアの人は気を付けて


まずは仲間キャラ紹介から



『モリモリ・ゲンキッキ』

主人公のガキんちょ。ツクールフェスが欲しいヤツ。
過去作の『さめすけ』と似たキャラだけど、こちらはやや常識を持っている感じ。
祖父はババリバ・ゲンキッキ。両親2人は東の大陸へ旅行に行ってる最中(トトリバとマリマリ)


・モリモリ 戦闘面
強力な回復・蘇生が使えるのでパーティーの生命線になるけど、
物理攻撃も強いので、回復にばっかり回ってると中々敵に勝てない、
って感じのバランスを目指しました。
元気の錫杖を装備させると最終特技の『エターナル・モリ』がめっちゃ便利になる。
決め台詞の「元気がモリモリだぜ!」は、
クロスハンターの「こぶしがあち~ぜ!」のパロディ(のつもり)




『ナメタケ・トモダチ』

ナカマ→ナマコ→ナメコ→ナマタマゴ。モリモリの仲間で友達。ネムの兄。
仲間と友達思いだが、若干行き過ぎててモリモリ以外とはあまり仲良くなれない。
ネムが家出する際、魔法を暴走させてしまったので実家は常に火事。


・ナルト 戦闘面
物理・魔法攻撃共に強力で、フィアー48による混乱もちょっと便利。
魔造系の敵にはやや弱いけど
オードストーンやクリムゾン習得後はそれなりに戦えるようになる。
リベリオンを覚えるのでモリモリ、ネム、ディエスなど強力な一撃を持つ仲間と相性が良い。
HPは高いが、防御力が致命的に低いのが弱点。全体ヒールと相性が悪い。
覚える特技の名前は、全部クソゲーのパロディ。




『ディエス・スリィー』

正体不明の天使。女神に作られ、ツクールフェスの回収を命じられて人間界に来た。
非常に軽率で、口が軽い。天使や天界のことを喋ると死罪(=死ぬほどこちょこちょ)なのだが、
作中では最初から最後まで喋り放題だった。しかもそれで隠せてるつもりだった。
女神のことは友達だと思ってる。年齢は0歳6ヶ月。


・ディエス 戦闘面
回復と攻撃魔法が使えるけど、中盤以降は力不足。
素早さが高いのでプチヒールはいざという時に役立つ。
ショートが使えるので魔造系の敵に対しては無類の強さを発揮する。
また、数少ない蘇生魔法の使い手であり、
ナノシールドもあるので、いれば全滅の可能性がぐっと下がる。
覚える技には「プチ」とか「スモール」とか、小さい意味の単語がよく入る。




『カラアゲ・エフ』

自称勇者。音痴でナルシストだが魔人ではない。父親はザンギ・エフ。
東の大陸にある修道院を建て直すために資金を集めている。ヨモギとは幼馴染。
シャリー、ハルマキ、トゥトゥードゥと共に北部を目指していた。
モリモリに協力していたのは、実はツクールフェスが欲しかったため。
ヨモギのことが好き。


・カラアゲ 戦闘面
攻撃力がやや高く、全体回復や全体攻撃魔法、リベリオンなど
一通りの特技を揃えているオールラウンダー。
ただし蘇生は持たず、専用アクセサリー、最終特技などはぱっとしない性能。




『ヨモギ・L・サクサ』

趣味は殺人。カラアゲと同じ修道院の出身。Lは洗礼名で、読みはレーヴィニア。
カラアゲを「カラアゲくん」と呼んでも許される人物。


・ヨモギ 戦闘面
回復魔法ばっかり覚えるが、魔毒があるので魔造系に対しては攻撃役にも回れる。
単体回復を覚える貴重なキャラなので、モリモリで回復しきれない分をカバーできる。
最終特技の「必殺の手刀」はサブイベントのボスくらいなら即死させられる。
即死効果はスライムにも通るため、全仲間中ヨモギだけはスライムに有利を取れる。
ただし強すぎるため初期レベル、加入時期などで習得が遅くなるように調整してたり。




『ヲレオ・ワスレナーデ』

四天王の一人。やたら目立ちたがる。四天王最弱を名乗っているが、実は嘘。
「四天王最弱」の肩書があれば出番を早めに貰えるから、最弱のふりをしている。
忍者の里で修行に明け暮れていたが、魔王軍幹部のヴィルヴェロスに里を滅ぼされた。
3日後にヴィルヴェロスを倒し、その時「四天王とかやったらカッコいいな」と思って帝国へ。
ダイジーンに実力を示し部下になったあと、四天王の設立を宣言するが
パエパエードしか来なかった。
その後、家出してきたネムを引き取り、3人だけの四天王が結成された。


・ヲレオ 戦闘面
MPは低いが、覚える特技はどれも強力。
ヲレオパワーを使うだけでパーティーに大きく貢献してくれる。
素早さが非常に高いのでヲレオヒールも便利。ただし回復量は低め。
最終特技の「ブラッドエッジ」を覚えればMP問題もある程度は解消される。




『パエパエード』

四天王の一人。人間だが、こうなった。経緯は不明。
「グオオオオオ!!」としか言えないが、話は結構通じている。
合理主義者で、四天王の中では一番の頭脳派。趣味は読書。
座右の銘は「グオオオオオ!!」


・パエパエード 戦闘面
モリモリ以上の攻撃力を持っており、「おたけび」によって全体攻撃が可能。
混乱や防御力低下など、意外に補助も豊富。
さらに、MPは低いものの、メガヒーリングとレクティオーを覚えるので便利。
ナンコツ以上に低い防御力、全キャラ中最低クラスの素早さなどが弱点。




『ネム・トモダチ』

四天王の一人。紅一点。ナットウの妹。
2年前に魔法の才能が開花したが、強大な自身の魔力を制御することができず、
家族を傷つけることを恐れ、村を出て「魔導ギルド」があるレインランドを目指す。
この時、ヲレオとパエパエードに出会って、四天王に加入した。
急に村を飛び出してしまったことを咎められるかもしれないから
魔力を制御できるようになったあともフェスタウンへは顔を出さず、
住所を忘れたので手紙も出せなかった。
ナスビと再会しても、素直になれずに粗暴な態度を取ってしまい、陰で傷ついてた。
ダイジーンからの紹介で、ゴーレムマスターと手紙のやり取りをしていて
シルバーゴーレムの作り方を教えてもらったり、ドラゴンゴーレムを買ったりしていた。


・ネム 戦闘面
攻撃魔法が非常に強力。
初期レベルは低いものの、バスターで即戦力になり、クリムゾンを覚えると一気に主戦力に。
エアリアルソード、ショートバーストを覚えると火力では最強クラスになる。
攻撃アップが使えるナルトやヲレオと組むと超強い。
耐久力がかなり低いのが弱点。




『エデン』

娯楽都市エデンの頭脳。魔導回路から生み出された人工生命体。
自分が生物かどうかも怪しい存在であることに悩んでたけど、モリモリの言葉で吹っ切れた。
偽名として名乗っていた「アノット」は元々の魔導回路に記憶されていた誰かの名前。
娯楽に関するためか、言動はかなりゆるく、ひょうひょうとしている。
エデンが建設されたのは3年前だが、魔導回路は2000年前の遺跡から発見されたもの。
年齢がどうなるかは自分でもよく分かっていない。人格が形成されたのは半年ほど前になる。


・エデン 戦闘面
成長速度が遅く、レベルアップしてもステータスが殆ど上がらない(特技は覚える)。
代わりにエデンメタルでの強化が可能。ほぼ無限に育成できる。
ラストミサイルでの全体攻撃、ブレイクダウンでの魔造系への攻撃など、
殆どの敵に対して強い。
ドレインアームによる自己回復、クラッシュによる防御力低下なども便利。
弱点を突くことが出来ればヒートバンカー、ブリザーバンカーも地味に役立つ。
レベルを上げれば回復・補助系の魔法を習得するが、
MPが低いのでいざという時にしか使えない。
わりと万能キャラだが、最大HPと魔法防御がかなり低く、
さらにこの2つはエデンメタルで強化できないため、魔法攻撃であっさり倒れる。
装備変更不可なので状態異常攻撃などに弱い点も厳しい。毒と睡眠は無効化する。




『シャリー・チュウトロイッチョウ!』

伝説のお宝「太陽の剣」を探して旅するドロボー娘。
本当は金目の物ならなんでもよく、太陽の剣は見つからなくても良いと思っている。
カラアゲに雇われ、暇している時にエデンへ忍び込み、モリモリ達と出会った。
月給2000ゴールドを疑問に思わなかったり、人目を気にせず用を足そうとしたり、
世間知らずな面もあるが、小さいころにピアノを習っていたらしく、
多少の教養は備えている様子。
ゴッドバレーへ到達した直後、カラアゲ達と別れた。


・シャリー 戦闘面
素早さが高く、プチヒールやドゲザなどでサポートを行う。
ブレードハッピーによる全体攻撃も便利だけど耐久が低いので使い過ぎに注意。
二回目に仲間になった際はヲーバーロードを使えるが、火力にはあまり期待できない。
ドゲザをするタイミングが重要なのでシルバーゴーレム戦は彼女の生存が鍵となる。




『ハルマキ・ミャムト』

カラアゲに雇われていたロン毛野郎。ハルマキ流の師範を自称。
弟子は一人いない。道場とかもない。お金もない。
貧乏なので無駄なエネルギーを使わないように、
普段は目を閉じて何も考えないようにしている。
異名は『我流のハルマキ』


・ハルマキ 戦闘面
シルバーゴーレム戦で共闘することになる。
早めに舞桜撃滅嵐で毒を与えれば、楽に勝利することができる
必殺技の消費HP量が多いのでアッサリ倒れてしまう点は注意




『トゥトゥードゥ・ミートゥ』

失われた古代の文化「マンザイ」を探して旅する男。
ちなみに「マンザイ」がなんなのかは自分でもよく分かっていない。
見た目がピエロなのは本人曰く「カッコいいから」
ウマアジ山でマンザイの本を見つけたと思ったら、「おばんざい」の本だった。
その時、その身に秘めた力「ナンデヤネン」を習得。
「マンザイ」がなんなのか、うっすらとだが理解した。
ゴッドバレー到達後、カジノで遊びたくてパーティーから離脱。
その後借金まみれになり、決死の思いでドキしゅごに参加する。


・トゥトゥードゥ 戦闘面
アンプリパワーが便利だが、それ以外はぱっとしない。
が、ナンデヤネン習得後は超便利キャラとして大活躍。
レモンサンダー、ヒールが使い放題なのでラストキャニオン横断がかなり楽になる。




『セオネア』※没キャラ

魔王軍幹部の一人、『天知のセオネア』。女性。
ガリージャンプの秘書として登場し、一時的に仲間になって、後で裏切る予定でした。
アーマッドと戦う都合上、展開がおかしくなりそうなので没にし他に出番を譲りました。
そんでもってストーリー上、既に死んでることにされました。合掌。
武器は「素手」で、使う特技は「ダークフレイム」「ソウルスティール」「溢れ出る闇」など。




『デンーカ』※没キャラ

没になった仲間キャラですが、作中には登場しています。
レインランド帝国の皇帝です。ダイジームに騙されていたことが分かったあと
「責任をとってワシも仲間になろう!」というギャグをやるつもりでしたが、
めちゃくちゃだし、容量も食うし、何もかも無駄なので没になりました。
ステータスは全体的に低く、魔力だけは全キャラトップクラス。
高レベルまで育てれば「マジックバレット」と「マジカルスコール」を覚えるってキャラでした。




『べラム・パララーム』※没キャラ

没になった仲間キャラですが、作中に登場しています。
ピン・ポン・パン・ポーン!
セオネアが没になった後、アーマッド討伐に同行する予定でしたが
「じゃあエデンはどこに出すんだよ!」ってことで出番をエデンに譲りました。
そしたらベラムの出番が一切なくなりました。合掌。
「ガンミコ」という職業で、「銃」は本来彼女の専用武器でした。
が、出番がなくなったのでヨモギとヲレオの武器として再利用しました。
名前の由来は9mmパラベラム弾。




『クーガー・スラッシュ』※没キャラ

没になった仲間キャラですが、作中に登場しています。
通称『不屈のクーガー』、序盤から出てきては色々と不覚をとる人です。
元々サブイベントにちょくちょく出させるだけのキャラだったんですが、
思った以上に良い動きをするので「じゃあ仲間に加入させちゃおう」とデータを作成。
しかしサブイベントにちょくちょく出るせいで加入イベントまでの整合性がとりづらく、
やっぱり没になりました。
HPと防御が非常に高く、メガヒーリングやレクティオーを使える、聖騎士タイプ。
攻撃力はぶっちぎりで低いですが剣が装備できるのでそこそこ戦える感じでした。
※5/6 今確認したら、別に攻撃力は低くなかった。





以上、仲間12人+没仲間4人でした
次の記事に続く!

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