ポジティブ学級日誌

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誘拐ラプソディー 感想

地図から消えてしまった我が故郷、大宮市に


さっき読み終わった本
荻原 浩の「誘拐ラプソディー」の感想

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タイトルにもある通り、誘拐の話
と言っても、ダークな話じゃないしミステリーでもありません
ジャンルで言ったらコメディだと思います


あらすじを書いてみると、

カッとなって勤め先の親方を殴り、
金とクルマを奪って逃走した伊達秀吉は自殺を試みるも失敗
いつの間にかクルマに乗り込んでいた子供を見て、誘拐を決意した



見たいな感じかな?
当たり前といえば当たり前なんですが『子供』が凄く重要なキャラクター
主人公はかなり特別な家庭の子供を誘拐してしまったので色々と巻き込まれるハメになります
この図は面白いよね

読んでると、誘拐犯なはずの秀吉がどんどん心配になってくるw

というか誘拐犯っていっても秀吉は根は良い奴みたいで
さらった子供とは終始友達みたいな感じで付き合ってたんだよね
子供の方も誘拐されたとは気付いていなかったし


あと秀吉の運の良さ(悪さ?)が面白い
ちょっとベタな感じだけど、たまたま脅迫が上手くいって
相手側に「こいつはかなりキレる奴なんじゃ?」と戸惑わせたり


総評すると、突き抜けて面白かった部分はないけど安定している感じ


なんと映画化してるみたいだし、そっちも見てみたいなー






なんと漫画化もされてるとか
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