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十三番目の人格(ペルソナ) ISOLA 感想

さっき読み終わった本
貴志 裕介の「十三番目の人格(ペルソナ) ISOLA」の感想

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サイコホラーかつミステリーかつオカルト物って印象でした

あらすじとしては、エンパス(相手の感情を読み取れる)を抱える主人公が
13の人格を持つ多重人格者の女の子を助けようとか、ざっくり言うとそんな感じ

他にも幽体離脱や臨死体験などといったオカルトじみた単語がちらほら出てきますが
話の筋道が破綻したりはなく、しっかりとしていました

貴志裕介の本はこれで3冊目かな?
前に読んだ「悪の教典」「青の炎」は共にぞっとする感じの本で、
今回は色々とホラーな設定も多いので身構えて読んでいましたw


上記した通り、エンパス、13の多重人格、幽体離脱、臨死など
ラノベでも中々見れない設定を多く使ってはいるのですが
ほんとどれも見事に使いこなしているのが凄い

終盤、多重人格と幽体離脱がそう関係してたのか!と驚きました



この作品、映画もあるみたいですね
映画の方は原作より爽やかな感じだと書いてあったのでちょっと気になります




異性の人格が出たりもするのか……
ひらめいた

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