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永遠の0 感想

さっき読み終わった本
百田 尚樹の「永遠の0」の感想

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知らなかったんですがなにやら最近話題になってる本らしいですね
コミックスもあるし、映画も近頃公開されるとか

読んでいる最中に、宮崎駿云々の話を見つけてなんか複雑な気持ちになりました




では、簡単にあらすじ

司法試験に失敗した無職26歳の主人公と、その姉が
特攻で死んでしまった実の祖父、宮部久蔵について調べていく……という感じ


「永遠の0(ゼロ)」のゼロというのは、零戦のことで
基本的に戦時中の回想メインで話が進んでいきます

というか、回想じゃなくて人づてで宮部の過去を追っていく感じです


戦時中の話、というだけあって
悲惨な場面もあったり、生死について考えさせられる場面も多々あります

あと宮部と、その周りの人物とのドラマとかね
景浦の話が一番印象的でした。最後もはっとさせられるし



戦争云々にほとんど知識がない自分でも問題なく読めて
いい話だなーとも思ったんですが、なんか腑に落ちない印象でした

宮部が登場人物のほとんどから神格化されちゃってるのが違和感の元かも
宮部視点の話はなく、第三者視点から進んでいくのもそう思わせる大きな点だと思いました


でもその点を除けば、全体的に面白かったです
特に上記でも挙げた景浦はかなりいいキャラしていると思う

映画はどんな感じになるのかな。気になります





コミックスも気になる
ツタヤにあるかなー

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