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ビブリア古書堂の事件手帖 感想

さっき読み終った
三上 延の「ビブリア古書堂の事件手帖」の感想

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今知ったんですけどシリーズ化されてたんですね
自分が読んだのは一番最初の「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」です

これはライトノベルに分類されるんですかね?
定義的にはライトノベルなんですけど

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」とか「僕は友達が少ない」とか
あそこらへんとはちょっと違う気も

刊行されたのは最近ですが、昔のライトノベル的な雰囲気がありました
まぁ、昔のライトノベルあんまり読んでないんだけど……



一話ごとに事件が起こってく、連作短編ですね

「連作短編」この単語最近知ったんですが
三匹のおっさん」や「砂漠」も連作短編ですね
これで今後の説明がぐっと簡単になった。なんで今までこの単語を知らなかったのか


主人公は幼少期にトラウマ的な出来事を受けて
が読みたいんだけど、読めない体質になってしまった青年 五浦

その五浦が祖母の遺品を持ってビブリア古書堂へ行き――と始まります


まず、ヒロインの篠川栞子
ビブリア古書堂の店長がめちゃめちゃ可愛かった

普段は凄く内気で、他人と目も合わせられないような性格なんですが
の話となると活き活きとしだして饒舌になる
あれです。俗的にいうとギャップ萌え?

の話をしていない時の彼女がすごく可愛い
電撃文庫だとかそういった系統のラノベ的な可愛さなんですけど
とにかくこのヒロインが良かった。イエス


この篠川さんはに関してだと頭もかなり切れるようになって
色々と事件を解き明かしていきます

事件は盗まれたを探して欲しい、とかやっぱり関係


作中で出てくる古書は全て実在するものなんですが
多分読んでなくても普通に読めると思います。というか自分は大丈夫でした

ジャンルはミステリーなのかな?
でも謎解きというよりかは人物に重点を置いている感じ
そこまで難しい内容でもないのであまり本を読まない人にも勧められます

本を読んでたら読んでたで、そっちの方の人にも強く勧められますねw


で、この「ビブリア古書堂の事件手帳」
ドラマ化しているようなのですが…………




自分は原作のこのイメージを保っていたいので
ドラマは見ないことにします



それではまた次回





ドラマ向きな内容だとは思った
アニメ化とかはされないのかなぁ

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