ポジティブ学級日誌

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 感想

以前読んだ
伏見 つかさの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の感想

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読んだのはそれなりに最近
ライトノベルを読むのは久しぶりです

あ、でもキノの旅読んでた


それで何故、今更この俺妹を読もうと思ったかを説明すると長くなります
妹の部屋に何故かこれが落ちてたから読んでみた、以上


やはり色々評価されててアニメ化もしてる辺り(アニメ見てないけど)面白かったです
2巻以降はどうなのかは分かりませんが、少なくとも1巻は面白かったです


タイトルからして、今や死語となりつつある「萌え」を連想させられますが
そんなことはあんまりなく(全くとは言えない…w)、むしろ「燃え」な作品だった印象


タイトルが如く、兄と妹が出てきて、兄視点で話が進んでいくんですが
兄がとにかく熱い奴。普段はなんか、よくあるなんか斜に構えたようなキャラですけど
クライマックスでは某幻想殺し並に熱かったです

それでただ熱いだけじゃなく、ちゃんと共感出来るのも良い
言いたいことを代弁してもらってるようで爽快?そんな感じでした


兄貴が熱い

そんなラノベでした





タイトルで偏見持っちゃダメだね

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