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真夏の方程式 感想

以前読んだ
東野 圭吾の「真夏の方程式」の感想

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東野圭吾の作品は、「殺人の門」「手紙」を読んでから
ずっと読み続けています(と言ってもそんなに多くないんだけど)


最初に読んだのが上で挙げた二つだったんで
東野圭吾は暗い話を書くんだな~って印象だったのですが

他の作品を読む内に「別にそんなことはないのか」と認識を改めさせられました
真夏の方程式」もそんな要因の一つです



東野圭吾作品にはガリレオシリーズというものがあって
そのガリレオシリーズのどれもに「湯川 学」というキャラクターが登場します
ちなみに全部ミステリー

シリーズと言われてはいますが基的にどの作品も
それ単体で完結しているので、どこから読んでも多分問題はないと思います
以前の作品を読んでいたらちょっとニヤッとするような場面があるくらい?

真夏の方程式」もガリレオシリーズの一つで、当然湯川が登場します



あらすじを説明しようと思ったのですが、
文にしようとしたら結構難しかったのでwikipedia先生に任せるとして

真夏の方程式」には小学生のキャラクターが出ます
恭平というのですが、この恭平と湯川のやり取りがなんだか微笑ましかったです


ミステリーというわけで当然の如く事件が起きるわけですが
そんな中でも恭平と湯川が実験したり勉強してたりでなんか和みました


話は変わって、この「真夏の方程式」のキャッチコピー

 >これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは。

この真相、そしてそれが分かってからラストの流れまでが最高でした
真相で驚かされ、その後で感動させられます


なんかもうすぐ映画もやるそうなので
予習がてらに読んでみるのはいかがでしょうか

完全初見で映画を観てから、復習のつもりで読むのもアリですね

とにかく映画でもなんでも、この作品はお勧めです
映画の出来はまだ分からないけど……w





っていうかドラマのガリレオ見たいなー
放送してる時間、どうしても家にいないからさー

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