ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

ブログにおける『脚色』について


脚色はどの程度まで許されるものなのか?

web拍手 by FC2





事実は小説よりも奇なり、とは言いますが
ぶっちゃけそんな面白いことはそうそう転がっていません

内輪なら笑えるネタも他で披露すれば受けなかったりします


そこで便利なのが脚色


話の本筋は変えず、細部をちょいと変えるだけで
つまらない話が簡単に爆笑必至の話になったりもするのです
まさに現代のマジック。いや奇跡


しかしこの脚色もやりすぎれば単なる嘘となってしまいます
いわば諸刃の剣


本筋まで変えるのは論外ですが
細部にしたって変えすぎちゃもう、わけが分かりません

なら脚色はどこまで許されるのか?
ブログとかやってる方は一度は疑問に思ったことがあると思います



また、現実の友人が自分のブログを見ている場合は
脚色が微妙にやり辛くなったりすると思います

多少脚色した記事を見て友人が「あれ嘘じゃん!」とか言う可能性もありますからね
ちなみに嘘じゃんとは言われたことないですが僕の友人はこのブログ見てます
だから結構脚色がやり辛い。なんか



そんで自分が結構前から書こうと迷っている話があるのですが
まず人から聞いた話なのでその時点で多少脚色されていると思うんですよ

そんでブログ用に更に脚色してしまったら
それはもう本当の話なのかどうなのかわけが分かりません
これはどうなんでしょうか……?


脚色されて聞いた話を、更に脚色する



果たして本当の話なのか嘘話になってしまうのか
結論は出ていませんが、とりあえず話してみようと思います

以下、脚色を二回された話です
かなり脚色されてますが根っこの部分は本当にあった話ですので
そのつもりで読んでみてください








僕の友人S宇宙の秩序を守る銀河戦団の一人

今日も彼は銀河に現れたスペースモンスター激しく戦っていた

しかし今回現れたモンスターはかなりの強敵

一人、また一人と戦団の仲間は倒れていき、残されたのは友人S一人だけとなった

「ここまでか……」友人Sが呟いたその瞬間、彼の腕にあったアザが輝きだす

そう、彼は銀河の妖精に選ばれたスペースヒーローだったのだ!

開花した宇宙パワーにより最強のスペースモンスターを倒した友人S

傷ついた身体を支えながら帰路へついた。勝利を家族に知らせるためだ

だがここで予想外のアクシデントに見舞われてしまう

自宅前にて、彼の同級生がこれまた同級生の女子告白していたのだ

このまま出ればとてつもなく気まずい雰囲気が漂ってしまう……

結果、彼は家に帰れず二時間も外で暇を潰す羽目になってしまった(しかも冬)

おしまい






ノンフィクションです


ノンフィクションだってば!

関連記事
スポンサーサイト



この記事のタグ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する