ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

夏の悪魔


さぁ、ロックンロールの始まりだ

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昼、友人とラーメン屋行ってそれから図書館行ったんですよ


そんで本見てたらどこからかカナブンが現れて
カーペットの上に落っこちたんです

僕も友人も虫はダメなんですが
「誰かに踏まれるかも知れない」と友人はなんとかカナブンを助けようと頑張ります

僕はマジで無理だったんで遠くから見守っていました


虫ダメっつっても、友人の方はティッシュ越しに触れてたしね
僕はそれすら無理です。近づくだけで発狂して死にます


で、悪戦苦闘の末 なんとかカナブンを外に放つことが出来ました
これが昼の12時くらいの出来事

その後は友人宅でゲームしたりして、19時に帰宅


ここからが本題
暇だったから部屋でアニポケを見ていた時です


ブ…………

…………ブブ…………



 僕「?」チラッ



 カナブン「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッッ!!!!」


 僕「グ、グワァァァーッ!!!!!」



部屋の中にカナブンがッッッ!!!


一刻も早く逃げ出したいのですが
最悪なことに奴はドアの前を転げまわっています

しばらくの硬直状態。先に動いたのは奴だった!


 カナブン「ブヴヴヴヴヴッ!!」



飛んだッ!


奴は羽を広げ、ゆっくりとこちらへ向かってくるッ!


触れられれば即死!
だが武器はタオルケットを除いて何も無いッ!

万事休すかッ!!

しかしここで光の力が、ライトパワーが救いの手を差し伸べるッ!
奴は天井の照明へと向かって行ったのだ!

その隙を見逃す手はあり得ないッ!
脱兎の如き速さで跳び、ドアを開け、部屋から脱出!


 僕「カナブンがいる!


と叫んで、そのまま外へと逃げたのです
寝間着のままで



カナブンって恐ろしいね!!





ちなみに家へ戻ってこれたのは大体1時間後でした


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