ポジティブ学級日誌

    enjoy climax

    

RPGツクールDS+ コンテスト感想


かなり久々だけど3作品だけ。すみません
夏休み中に作品プレイ出来るかも怪しいです
何か忙しいとかそういうんじゃなくて、自分のやる気の無さが原因なので性質が悪いです……

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【摩天の50階ダンジョン 古の邪竜と賢者の塔】ハーリーさん作
紹介文:
冒険者達は、遥か高きその塔を登る。  
フィールドを利用したダンジョンRPG
【感想】
12期。
キャラ8人の中から主人公、仲間達を決め50階ものダンジョンを攻略していくRPG。
なんとなく世界樹の迷宮を連想させられた(ちょっとずつ攻略してく感じが)

戦士や僧侶など、ステータス・魔法以外にも
宝箱の罠を解除するための能力も各キャラごとに定められていて
パーティー選択が楽しかった
自分は、忍者、賢者、僧侶、戦士でクリア

また、主人公にしたキャラ別々に話が用意されてて
ある程度進めると背景が分かるようになっていきます

クリア後は簡単に全員分のシナリオを見れますが
個人的に一番好きだったのは忍者(ヨミ)の話です
元ネタ的にギャグ要員かと思ったらメチャクチャ良い話でした……

戦闘バランスは厳しすぎず優しすぎずで
敵を倒して宝箱を手に入れたり、魔石で魔法屋の種類を増やしたりが楽しかったです
ダンジョン内でピンチになってもテレポートで即帰宅出来るのも良かった

ダンジョンは全てフィールドマップで作られているのですが
各フロア小さめに、だけど細かく作られていて飽きません
通れそうで通れなかったり、簡単そうで中々階段へ辿り着けません

欠点を挙げるとしたら店で買える魔法の威力が若干低めだったことくらいかな?

非常にボリュームがあってかなり楽しめました
オススメです!


【ひとりの少女 】うっかりさんさん作
紹介文:
古びた屋敷で眼を覚ました       
少女と共に繰り広げるホラーゲーム
【感想】
13期。
紹介文の通りホラーゲーム
謎の屋敷から出るのを目的に色々探索していきます

探索メインで、敵から逃げるシーンも何度かあります
追ってくる敵から逃げる場面はかなり作りこんでいるようで
追ってくる相手が一体だけにも関わらずかなり苦戦したりもします
(道が複雑というわけでもないのに)
これはやってみなければ分からないですが、逃げるパートをここまで作りこんだのは凄いと思います
DS+の仕様では追ってを多くしなければ鬼ごっこイベントは難しく出来ないように思っていたので

追っ手に触れてしまったりトラップに引っ掛かるとダメージを受けてしまいます
が、0になっても直前からやり直しが可能で親切です

謎解きも豊富だったりで面白かったです
一部バグがあったのが残念。それとパンのところはちょっと理不尽に感じたかも(ヒントがあったのかも知れませんが)
エンディングが分岐していたらしく、後でデータベースを除いて確認したのですが
ハッピーエンドはかなり衝撃的です


【奥州霊戦記 】月読さん作
紹介文:
異変を止める為、彼らは仙台へと旅立つ…
激動の歴史の裏で紡がれた戦国幻想絵巻。
【感想】
12期。
オーソドックスなRPGですが、男女で2つシナリオがあったり
世界観やストーリーがかなりしっかりしていて凄く面白かった

ゲーム開始時に主人公を男か女か選べますが
上記した通り、どちらもシナリオは違っているので二度楽しめます
更にクリア後もまだまだ遊べるので三度楽しめちゃいます

男編、女編で仲間になるキャラもそれぞれ違うので
戦闘の仕方も変わってきます

男編は物理主体、女偏は特技主体という感じがしました

戦闘バランスは良好だったけど
一部のキャラが強すぎたり、何人か技やステータスが似たり寄ったりしてたのが惜しかったかも
クリア後にパーティー編成可能になるけど
ステータスが被ってるキャラは戦闘で使う気になれませんでした

ラスボス戦時に敵ポジだったキャラがパーティーに加入してくるのは
ライブアライブの原始編的な展開でかなり熱かった
物凄い好みでした!

ラスボス戦に限らず、各イベントが非常に丁寧に作られていてスゴイ!
サブイベントも豊富でとても楽しめました

まさにRPG、といった非の打ち所のない作品でしたが
男編・女編でどちらを主人公にしたかで若干話が変わってしまうのが気になりました
あと、とあるキャラの生死が変わってしまったり

ラストバトル時に仲間加入、クリア後に全キャラ編成可能になるなど
プレイヤーにかなり嬉しい点が盛りだくさんなので
RPGをやりたい!って方に非常にオススメしたいです!





うーん、公開終了までにせめて後10作品はプレイしたいところ

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