ポジティブ学級日誌

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パーティーに行ってきたお


予約投稿。この話の続き

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来るパーティーに備え、情報を集める



 僕『服とか普通でいいん?』

 悪友『服なんてなんでもいいよ!』

 僕『つーか、俺行っていいん?』

 悪友『大丈夫! Yも来るから!』

Y……小学校が一緒。中学生時代によく遊んだ奴

 僕『なるほど。じゃあ行くわ』


 僕(多分、パーティーっつっても小さいやつなんだろうな)



当日



とりあえずYにメールをする


 僕『今日とりあえずどっかに集まってから悪友宅に行こうぜ』

 Y『え? ○×ホテル(超有名)に集合じゃないの?』

 僕『!?』





!?



場所、何にも知らされてなかったよ!
危うく悪友宅へ行ってたよ!



そんなこんなで○×ホテルがある街まで行ってYと合流します


 Y「久しぶりー。○×ホテルとか俺行ったことねぇよ」

 僕「俺も俺も。どんな感じのパーティーするんだろな」


○×ホテルに到着


 僕「世界が違うじゃねぇか!

 Y「やべぇってこれ。入り口からして光ってるもん」

 僕「絶対つまみ出されるわ。えーと、会場は×階だな」



エスカレーターで×階へ上がる



 僕「ワオ、全員スーツじゃねーか」

 Y「」クルッ

 僕「待て。どこへ行く気だ」

 Y「帰ろうぜ!

 スーツ「あのー……」

 僕「!」 Y「!」

 僕「怪しい者じゃあ、ありません!」※私服

 スーツ「もしかして○○さんの息子さんのお友達……」

 Y「そうです!」


 悪友「おう、よく来たなー」※スーツ

 Y「テメェ! スーツじゃねーか!

 悪友「いや、××の帰りだからさ。周りもみんなそうだよ」

 僕「服、全然なんでもよくないじゃん……」

 悪友「大丈夫大丈夫! 始まれば目立たないよ!」

 Y「どう考えても目立つだろ」

 悪友の友人「ほら、私服警官ってことで」

 Y「フォローになってねぇよ! お前誰だよ!

 僕(ナイス突っ込みすぎる……)




と、こんな感じでビクビクしてる内にパーティーが始まる
見た感じ200人くらいのスーツが入り乱れる!

色々書いちゃって、身元バレして怒られるのが恐いので詳しくは書きませんが
非常にとんでもないパーティーでした

どんな料理とっても美味しいんですよ。すげぇ見た目が不気味なもの取っても、そうめん取っても
だってそりゃ美味しいはずですよ。金かけてないわけないし
○○のパーティーだと知りゃ料理人の方も死力を尽くすでしょう


そんで、ビビりにビビッた僕とYは全然料理食うことすら出来ず
逃げるように会場から去ったのです(ローストビーフ食べたかった)




 Y「はぁ…………マジなんなんだアレ」

 僕「俺思ったんだけどさ」

 Y「ん?」

 僕「俺ら、あんまり料理食えなかったじゃん」

 Y「だな」

 僕「でもさ、あれだけの量でも万は超えてるだろ?」

 Y「多分な。ていうか超えてないはずがない」

 僕「そう、○○のパーティーだったしあの料理に湯水のように金が使われてたんだよ」

 僕「でさ、やっぱ料理っつーと少なからず残されちゃうわけじゃん」

 Y「お、おう」

 僕「誰の口にも運ばれることのなかった料理達はゴミ箱に飲み込まれていくんだ」

 僕「湯水のように使われた金で作られた料理達がゴミ箱に飲み込まれていくんだ……」

 Y「…………」

 Y「俺ら以外の参加者全員、そんなこと微塵にも考えたことないんだろうな」

 僕「俺ら、もっとあの料理を食べるべきだったんじゃないかな?」

 Y「いや、あの雰囲気じゃ無理だろ。俺らレベルじゃ誰だって食えないぜ」

 僕「だよなぁ…………」



家に帰ってから、それから僕は600円のラーメンを食べた


それはとてもおいしかった






Yは帰り道でキレていた

 Y「あいつら(参加者)絶対どろだんご作ったことねーよ!」

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まとめtyaiました【パーティーに行ってきたお】

予約投稿。この話の続き

まとめwoネタ速neo 2012年07月02日(Mon) 10:28