ポジティブ学級日誌

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図書館戦争 感想

有川浩の『図書館戦争』読みました
※ネタバレあり

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感想書くの下手糞なんですけど、特訓だと思って頑張ります



大雑把に説明すると

とかの規制が滅茶苦茶に厳しくなって、図書館側が規制派(良化委員)と戦争するよ」

みたいな感じかな
この世界観に関しては多分勘違いして↑も間違ったこと言ってる可能性が大きいので
『これはこうだよー』とか『違うよ』とか『アホか貴様!』など遠慮なく言ってください
でも大体あってるよね?



まず読み始めて、キノの旅というライトノベルが真っ先に浮かんできて
あとがきにもキノの旅をオマージュしたことが書かれてました

あとがきに書いてあったのは恐らく、『図書館戦争』の話の中に出てきた架空の『荒野のカナ』のことだと思うんですが
キノの旅には『図書館戦争』によく似た世界観の国が出ていて

この世界観を作ったのはどちらが先なのかという結構どうでもいいことで悩んでます(どっちにせよオマージュだし)
あとがき読む限りでは、図書館戦争が先だと思いますが

どちらにせよ、荒野のカナもキノの方も分かりやすいオマージュでいいよね
分からなかったらそりゃオマージュじゃないもの


……ツクールDS+でツクりたいゲームの世界観が
昔読んだにかなり影響されてて、そこら辺深く知りたいんスよね
多分自作はオマージュでもないと思うけどね。そんなん気にしてたら誰も中世の世界観でゲーム作れなくなるし



それで


物語序盤で、主人公の少女の回想が入るんですが
そこに少女漫画っぽい王子様的な人物が出てきます(作中でも王子様言われてる)

その王子様が誰なのかは最後の方まで読まないと分からないんですが
これが非常に分かりやすく、僕に限らずほとんどの人は一発で王子様が誰だか分かっちゃうと思います

これでその王子様だったりする、なんつーかな『FF7のクラウド』的な展開になれば
物凄い驚いたし、すげぇ!って思ったろうけど、そのままだったんだよね

あえて裏をかかなかったのか、どうなのかは知らないけどなんとなく拍子抜けでした
でも王道っていうのかな。いいよね。ありきたりでも好きです
こう、王道でもありきたりな展開でも面白いっていうのは今後も安心して読めるよね
同じ作者の『レインツリーの国』もヒロインが難聴な点を除けば
事件が起こって、すれ違って、最終的には円満で、でも面白い良作でしたし

そもそも拍子抜けしちゃったのは僕が勝手に勘違いしちゃってたんですよね
「え? こいつじゃなかったの?!」ってびっくりして読み返したら「あ。違った」と



独特な世界観を持ちつつも、安定していてオススメです
ただ世界観が独特なだけあって少し分かりづらいかも知れません
僕も大体は分かるんですけど、細かく説明しろと言われたら言葉に詰まります

それでも大体理解できれば僕みたいに楽しんで読めるし
逆に考えて読めば読む程、新たになにか発見出来るとも考えられますね
そこら辺は個人個人違ってくるけど

連続殺人犯が持っていたから発展する理不尽な叩かれや
の規制に関する討論の場面など、本好きはもちろんゲームや漫画が好きな人も共感できる点は多いはずです


あと、もう一つ勘違い

上でも挙げた本『レインツリーの国
僕はてっきり図書館戦争にレインツリーが出るもんだと思ってたんですが
どうやら派生作品の『図書館内乱』に出てくるみたいですね

こっちの方も近々読もうと思います。楽しみです




感想、上手く書けたかな。もっと語彙が欲しいね

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この記事のタグ 感想図書館戦争有川浩

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コメント


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私これ大好きなんですけど一巻だけ持ってないんです(おい
なんせ呼んだ順番が三巻→四巻→二巻→一巻なので^p^
かなりの反則読みです
内容間違ってませんよ!!

低音 | URL | 2012年03月04日(Sun)00:39 [EDIT]


>低音さん
なんすかそのスターウォーズみたいな読み方は……w
やっぱこういう独特な世界観というか設定もってる作品は楽しいし、心をくすぐりますよね

ざぶとん | URL | 2012年03月04日(Sun)20:31 [EDIT]