ポジティブ学級日誌

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RPGツクールDS+ 自作品

なんつーか、ツイッターでツクールとかメタルマックスのことばっか呟いてる割に
ブログではメタルマックスばっかりだなー、と思ったからなんか書く

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とは言っても、下手に自作の紹介なんてしたらハードル上がっちゃうしなー

1800円バーガー食べても「まぁこんなもんか…」ってなるのと一緒ですよ
僕アレ食べたことないけどね
美味しいは美味しいんでも1800円!!っていうので期待しすぎて微妙な気持ちになると思う


今ツクってるのは試作品で適当に製作しているものです
が、試作品ということで色々なことに挑戦しています
フルコン9期(擬似コンにも)に出したヘヤカ・ラデールみたいなもんです

ただ、ヘヤカ・ラデールはツクールDSに慣れた上での試作品だったから
今回のそれとはまるで違います

素材からBGM、演出まで真面目に不真面目な感じに仕上がっています
というか、ツクールDS+に慣れるための作品。つまり俺得なだけの作品なわけです


だからストーリーもやりたい放題
でも内輪ネタとか前作知らないと置いてけぼりとかないよ!


戦闘面は、むずかしめ
敵がやたら硬いし攻撃も強い。これはあとで調整

色々なゲームに影響されて、敵は大まかに生物系と機械系に分類されています
例えば生物系には電磁波やウイルス攻撃が効きませんが
機械系には効果抜群。逆に機械系にドレイン攻撃とかは通用しません

これは多分、他の作者さん達もみんなやっていると思うので
特に斬新なシステムでもないです


あとパーティー編成と、クロノの母親的なイベント
ツクDSで初めてフィールド作ってみたり、パスワード入力とか

色々やったことないイベントを組んで遊んでみました
パスワード入力は案外簡単にツクれるんで、他の作者さんもやっていると思います
ん、でもツクDSのコンテストではあんまり見なかったな……

とりあえずパスワードは簡単なので一度挑戦してみてはどうでせう
面倒なのでツクり方は書きません。僕の程度も知れちゃうしね
僕はスイッチを5個くらい使ってツクりました(後で4つオフにできるから再利用もできます)
多分もっと良い方法はあります


あとパーティー編成ですが
これはメリットとデメリットが大きいですよね

まずメリットはプレイヤーが自由に仲間を選べるので
自分の好きな編成に出来るし、キャラに愛着もわく
プレイヤー毎にプレイスタイルが変わって各ボスで難易度が変わったり

デメリットといえば
使ってないキャラが育たなかったり(まぁパーティーは固定になるだろうしあってないようなもん)
あと、イベントでキャラ同士の会話をさせるのが非常に面倒なことになること


これは非常に面倒

パーティー編成のないゲームなら
仲間が固定されてるので、仲間の誰が喋ろうと不自然な点はありませんが

パーティー編成有りのゲームで自由に喋らせると
いないはずの仲間が喋ったりするので不自然どころの話じゃなくなります

かといって、仲間の組み合わせ毎に会話イベント作ってたら
手間が半端じゃないし、なにより容量消費がとんでもねーことに(ツク+は容量安心だけど)
例えば、主人公固定で仲間3人を自由に変えられます
仲間の総数は6人だとすると

えーと、54通り? いや27? 
計算が面倒なので間違ってるかも知れませんがとにかく大変ですね


A「敵だ!」
B「へー」
C「大変だね」

みたいな適当な会話でもこれを27個もツクるのは中々に大変
それに頑張って27個会話作ったところで、プレイヤーが見るのはその内の一つだけ
誰にも見られない会話も出てくると思います。余程プレイしてくれる人がいない限り

要するに苦労に対して結果が見合わないんですね。容量も多く使うし
でもこの方法はイベント組むのが単純だし
パーティー編成にあまり幅がない作品でなら十分有効だとも思います
(僕は仲間5人の二人まで編成できるRPGでこれをやった)

でも今回はパーティー編成に結構幅のあるゲームだとして話を進めます
というか、試作品がそうなんです。6人の内から3人選ぶシステム

これはもう容量と手間を考えると別の手段をとるしかないです
ここで貴方は「市販のゲームはそれくらいやってるじゃん」と思うかも知れませんが
市販のゲームっつーのは大人数で作られているもんです
ツクールDS+は共同制作も出来るソフトですが、基本的にはみんな一人で作成してるはず
たとえ共同でツクってる人がいたとしても

役割を分担してるだろうし、イベントを組むということはほとんど一人の戦いになります
だから工夫しなくてはなりません
そこら辺こだわりある人は小細工を使わないかも知れませんし、そういう姿勢は素晴らしいと思いますけどね


例えば、パーティー編成を

『誰を連れて行くか』
ではなく

『誰と戦うのか』
という設定にすれば、パーティーにいないキャラが喋っていても違和感はないかも知れません
みんな一緒に行動してるけど、戦うのはこいつとこいつと俺だよ!みたいな

イベント毎にキャラ全員表示させておけば更にそれっぽくなって違和感はなくなります
ただ戦ってない連中はなにやってるんだ、という疑問は残りますが
この方法はかなり楽だと思いますし全然アリなのでは?


ちなみに僕はこの方法ではないです
じゃあどんな方法っつーと面倒だし書きません
僕の程度もry

正直な話、真似されたくないんだぜ!
あーあー、器が小さいね俺は!



まーシステムをそのまま頂くのはアウトかセーフで言えば結構セーフだと思いますけどね
自作システムだの自作戦闘だの別にツクったもん勝ちじゃないし
オマージュというジャンルもあるしね。流石にストーリー丸パクりとかはぶん殴るけど

ただそれで少なからず印象が悪いものになるかも知れないというリスクは考えておいて下さい
理屈では正しいことも世間では通用しない時が結構あります

そうそうシステムの話ですが
そのまま使うならその作者さんに話しておくのが無難だと思いますし
ある程度自分流に変えたほうがいいとも思いますね
自作システムとかは自分でツクると楽しいですし


っていうか、この記事長すぎだろ!
ツクールの話だとかなりの確率で長くなる気がするよ!
だから今まであんまりツクールの記事書いてこなかったのか! 納得!

ということでこの辺で終わり


最後に一言

この記事で書いたことは全部、僕一人の自論であって
ツクールっていうのは自分で自由にツクるものなので参考にするにしても程々がベストです
そもそも僕はそんななんか凄い感じの作者でもないです。自作システムとかも全然組めないし

なんかためになるツクールの話が聞きたきゃ別のツクラーのサイトへ行って下さい
それでも僕の話を参考にしたいならしたいで自由にすればいいけど
そこから学んだなんかで自己流のなんかを確立させていくことが大事なんだよ!!
自分なりのゲームをツクれ! っべー! すげぇ良いこと言っちゃった!

というわけで自作の話は全然出来ませんでした
コンテストを楽しみにしててね

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