ポジティブ学級日誌

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入院生活二日目

手術の日

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入院二日目は手術の日

色々検査があるそーで、検温だったり血圧測ったり大変です






看護士「熱測りますねー」




38.8度


僕「38.8度ありましたー」(超元気)

看護士「ええっ?! 大丈夫ですか?!」

僕「具合悪いとか全然ないし、普通です」



手術前にほぼ39度の熱。下手したら中止になってしまいます



でもまぁ、なんやかんやで熱は下がりました(?!)
朝って体温上がるよね!


きたる手術の時間


手術前に点滴の注射を打ちます


看護士「はい、チクッとしますよー」


手首にブスッ


血管が中々見つからなかったらしく、手首に射すことになっちゃいました


看護士「痺れとかありませんかー?」

僕「ちょっと痺れます」

看護士「あー、じゃあ射しなおしましょうか!」



反対の腕に注射を射します



が、血管が見つからない
献血と採血の時は毎回一発で見つかってたのに!
病気とかで血管が見難くなったりするのか…?

看護士「あれー?」


血管が見つからず、注射射したあと、中でグリグリやって探します


看護士「ちょっと分かんないや。待ってて!」


ここで僕は生まれて初めて貧血で倒れます



そこへやってきたのは、眼鏡をかけたいかにもな看護士さん


「私は婦長です」


そんな私の戦闘力は53万ですみたいに言われてもどう反応すれば……
まぁ、でも婦長なら安心して任せられるね。僕の心が少しだけ落ち着きます



注射



婦長「ちょっと私にも分からないわ……」グリグリ



ふ、婦長ーッ! 貴様ァー!



血圧があり得ないくらい低くなって、やばくなってきます



そこへ現れた三人目の看護士

つーか、婦長がダメだったら誰がきてももうダメなんじゃね?



成功しました


婦長ェ…




車椅子で手術室へ運ばれます


麻酔を打たれます
下半身の痛みがなくなりましたが、触覚はなくなりません
物凄く気持ち悪かったです

痛みなくても辛いものなんですね…


そんなこんなで手術は成功
翌朝までは絶対安静で、トイレ行くにもナースコール押さなきゃいけない感じになりました


そんな動けない状態で退屈かと思いきや、なんと友人がお見舞いにきてくれました


海人(中学の時の友人)がやってきました

病室に入るなり彼が発した一言は



「うんこしていい?」



お前なにしにきたんだよ……


それからAcidさんもくる。ちなみに二人とも手ぶら。まぁいいけどさ…


やることなくて二人とも退屈そうにテレビとか見たりしたあと
運ばれてきた僕のご飯を多分ちょっと食べて帰っていきました

本当になにしにきたんだよ…

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